魅力的な40代

年の差婚が騒がれるようになってから久しいですが、40代の男性の魅力に気づき始めている若い女性が大変多いそうです。
40代になってもお洒落に気を使えるというのも惹かれる部分なのですが、結婚されている方でも未婚の方でも、仕事や家族の事等、若者よりも背負っている物は多いはずなのに、おしゃれに気を使えるという余裕がより一層魅力に惹かれます。40代男性というと、着る服によっては、無理していると思われる物もあるし、オヤジ臭いと言われる物もあるように思います。それを、オシャレに着こなすというのは、やはりセンスがあっての事

遊び心と品格のコーディネート

40代のメンズファッションに必要なものは、『大人の品格』。
若い人達とは着こなしそのものの上品さのあるジャケパンで差をつける必要があります。そこで是非用意して頂きたいのが、紺のテーラードジャケット。
プラス『遊び心』ダメージジーンズで
デニム、ダメージの強いデニムは、若い人なら上手に着こなせそうですが、40代ではダメージの少な目を選ぶのが良いです。

40代を代表するかっこいいオヤジ

西島秀俊さん

1992年から芸能活動を始め、ほどなく『悪魔のKISS』(1993年)『あすなろ白書』(1993年)など話題のドラマに出演し、順調な俳優活動をスタートさせた西島。
アイドル的な人気に、とまどいと演技へのこだわりからTVドラマから7年遠のき映画一本で勝負。

1999年には黒沢清監督の『ニンゲン合格』、2002年には大ファンであるという北野武の『Dolls』でともに主演を果たす。

2011年にイランの巨匠、アミール・ナデリ監督の『CUT』に主演し世界から評価を受けた。

今やローソン、日清食品、全日空、グンゼとさまざまなジャンルのCMに引っ張りだこ、ドラマ「MOZU」に主演するなど人気抜群の西島秀俊(43)。これほどの人気者になれたのは、先見の明と卓越したセルフプロデュース力にあった。

 西島は横浜国立大学在学中、オーディションに合格して渡辺プロダクションに所属。21歳の時、連続ドラマ「はぐれ刑事純情派V」(テレビ朝日系)で俳優デビュー。同プロの若手俳優集団、MOVEの第1期生として活動する。93年に出演した連続ドラマ「あすなろ白書」(フジテレビ系)でゲイの若者を演じ、精悍な顔立ちと繊細な演技で茶の間の注目を集めた。