DJ 宇治田みのる氏のルーツ

OyaG Minoru Ujita - YouTube

出典:YouTube

宇治田みのるさん ※ 非公開シーン

今回、DJとしての宇治田みのる氏にまつわるルーツを聞くことができた。
なんでも高校次代は学校終わりに直行でディスコへと通いまくっていたと言う宇治田氏。

インタビュアー:「高校生の時からそう言った音楽が好きだったんですか?」

なんとルーツはもっと前にあった。
小学生の頃深夜に放送されていた音楽番組「Soul Train」を見た事がきっかけで音楽へと目覚める。
さらに中学生の時に見た映画「ステイン・アライブ」を見てさらに感銘を受ける。
その影響で中学生の時にはすでにディスコに興味を持っていたそうだ。
母親の伝手もあり、初めてディスコへ行ったのは中学生の時と言うのだから驚きだ。
そこから宇治田氏は完全に洋楽へと目覚めて行く。
そう、世間は正にディスコブームであった。

DJとなる決意

冒頭にも書いたように高校時代ディスコに行きまくっていた宇治田氏。
DJになる決意をしたのは高校2年生が終わりに近ずく頃だったと言う。
誰でもバックグラウンド関係無く同じ時、同じ気持ちを共有できる空間、それをコントロールするDJの素晴らしさに魅了された事がきっかけとなる。
今でも当時抱いた「みんなに楽しんでほしい」という気持ちを忘れずPlayする、熱くハートフルなDJだ。

今のオヤジはこうあるべき

DJ、ラジオパーソナリティ、ブランドプロデュース、店舗プロデュース、多彩な活躍を見せる宇治田氏。
最後に今のオヤジはどう有るべきかを語ってくれた。

”オヤジ=経験”

経験はいくらお金があっても買えない。だからこそオヤジはもっと物を言って良いし、言うべき。それは経験を重ねてきたオヤジの特権。
間違っていると思うことに対してそれを言わないのは自分を否定する事になってしまう。
言葉には言霊があるから愛情があれば絶対に相手に伝わる。

言葉を仕事にするラジオパーソナリティをこなし、自身のブログには1記事に20000人もの人が訪れる宇治田氏ならでわの説得力ある見解だ。

まとめ

父親の顔も持つ宇治田氏、”威厳””優しさ””かっこよさ”を併せ持つ父親はそうはいない。
現在当たり前の様に体感できるカルチャー、そのハシリの時代から音楽を愛した人。
誰が見てもかっこいい、レジェンドと言う言葉が良く似合う人であった。

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