日本選手団の連日のメダルに沸いたリオ五輪が

閉幕し、聖火は4年後の東京へ託された。


喜びと悲嘆、安堵と後悔、笑顔と涙

選手たちの見せた一瞬の表情には、

4年分の物語が詰め込まれている

ようで、勝者であれ敗者であれ、

息をのむほど濃密で美しかった。


「時計の針(短針)が1周するほど」、

つまり1日12時間を超える猛練習の

日々を振り返ったのは、女子卓球の

福原愛選手。

主将として2大会連続の団体メダル獲得に

導いた。


練習終了後は、しばらく立ち上がれない

こともあったという。


「こんなにやったんだからという自信が

      試合の成果につながった」

シンクロ女子デュエットの乾友紀子選手と

三井梨紗子選手は、朝昼晩の3回、

計10時間以上に及ぶ猛練習を。


これほど過酷な練習を積めば、

「試合が一番楽になる」と

臨んだ本番で、銅メダルに輝いた。

選手たちがメダルを手に「重い」と

答えていたが、実際、今回の金メダルは、

夏季五輪では最も重い500グラムだった。


だがメダルの価値は、頂点を目指そうとした

勇気、自分に負けなかった鍛錬の日々の中に

詰まっている

勝ち続けることには限界があるだろうが、

成長に限界はない。

それを表現した全てのオリンピアン(五輪選手)

に「ありがとう」の拍手を送りたい。

安室奈美恵「Hero」NHKオフィシャル・ミュージックビデオ - YouTube

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1460日後 2020 そして東京へ!!

〜全世代に捧ぐ〜 2020東京五輪スペシャルムービー - YouTube

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