ストーリー
かつて隆盛を極めたアメリカの自動車産業は、もはや没落した1995年。ミシガン州デトロイトには都市と郊外を隔てる境界線がある。「8マイル・ロード」。この道は富裕層と貧困層、そして白人と黒人とを分けるラインになっている。
母と妹とトレーラーで暮らす白人青年B・ラビットこと、ジミー・スミスJr.(エミネム)。ガールフレンドと別れ、アパートを追い出された彼は母親宅に転がり込むが、トレイラー・パークに住む母親のステファニー(キム・ベイシンガー)は呑んだくれで、ジミーの高校時代の上級生に骨抜きにされ、仕事も行かない。通勤中もリリックを綴るジミーの夢は得意のラップで成功し、いつかこの貧困や犯罪とは縁のない、8マイルの向こう側に行くこと。しかし「ラップは黒人のもの」という世間の先入観やプレッシャーから、友人達の猛烈な後押しもむなしく、シェルターで行われるMCバトルに勝ち残ることができない。
そんなある日、バイト先のプレス工場でモデルを夢見るアレックス(ブリタニー・マーフィ)に出会う。彼女もまた8マイルを越えたいと願う人間で、二人は恋に落ちる。だが、成り上がりたい一心のアレックスは別の男と関係を持ち、ジミーは絶望を味わう。それぞれの思いが交錯する中、暴力、裏切り、貧困を乗り越えるため、ジミーはマイクをつかむ。

そして全てのラッパーやフリースタイルラップ、またはバトルラップを行う者たちに衝撃を与えた映画と言ったら間違いなくこの映画になるだろう。2分50秒の中にバトルとはどんなものなのか?っという事が上質な ライム と フロウ で表現されている動画はコチラ

Eminem 8 Mile Rap Battle with Japanese Subtitles - YouTube

出典:YouTube

EMINEM 8 Mile

エミネムのこの映画の中での歌 「 Lose Yourself」で2003年度のアカデミー歌曲賞を受賞。フック(サビ)の部分で (おい、もし、一発だけ、そして、一回しかチャンスがなかったら / 欲しいもの全てを、一瞬で掴まなければならないとしたら、/つかみ取るのか、それとも、逃すのか?) ここに誰しもが明日のスターになれる無限の可能性がある事がリリック(歌詞)の中で語られています。人間の本気の覚悟が伺える伝説の曲ですので日本語字幕付きのこの歌を張り付けておきますね

2002年~2004年
2002年、3作目のアルバム『ザ・エミネム・ショウ』の発売と相前後して半自伝的映画「8 Mile」に主演。主題歌「ルーズ・ユアセルフ(Lose Yourself)」で2003年度アカデミー歌曲賞を受賞。 なお、『ザ・エミネム・ショウ』はアメリカでの初動売り上げは132万枚(当時歴代5位)。累計売り上げは、アメリカで930万枚、全世界で1900万枚以上を売り上げ、2002年に世界で最も売れたアルバムとなる。

You can do anything you set your mind to, man

【和訳】Eminem Lose Yourself - YouTube

出典:YouTube

Eminem(エミネム、本名:マーシャル・ブルース・マザーズ3世、Marshall Bruce Mathers III、1972年10月17日 - )は、アメリカ合衆国のヒップホップMC、プロデューサー、俳優。

普段道端で避けて通りたくなるような強面のお兄ちゃんにもラップを練習することでその相手にリスペクトされたりする事も出来てしまいます。そこに才能やビジュアルまたは場所は全く関係ありません。EMINEM VS Xzibit

8 Mile (6/10) Movie CLIP - The Lunch Truck (2002) HD - YouTube

出典:YouTube

老若男女問わず誰でも出来人気者になる事が可能です。皆に必要なものは、紙とペンと音のみです

元はフリースタイルやラップバトルで人気を勝ち取ったエミネムはこうなりました。何度も言いますが、才能、ビジュアル、お金、コネ、無しでもココまでとは言いませんがドリーム掴めるチャンスは誰にでも転がっています。

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